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√3は3の倍数である

数弱は焦っていた。テスト終了まで、残り時間はわずか。依然として埋まらない解答欄。何か、何か書かなくては。数弱は、無心でシャープペンシルを走らせた。最後の気力を振り絞る。そこでテスト終了を告げるチャイムが鳴り響いた。——やりきった。白い解答欄の中で、『n=√3α(αは整数)よりnは必ず3の倍数となる』、この文字列が一際輝いていた。

Twitter依存を軽くしよう

はい。タイトルの通りです。

私極度のTwitter依存症で、空いた時間は常にTwitterを見ていないといても立ってもいられないんですよ。

しかも最近ほぼ壁打ちのクソアカウントを作ったことにより、(TL埋めすぎるの良くないし……)という抑制が働かないので、恐ろしい勢いでツイートツイートツイートツイートツイートツイート

そしてツイートをしまくっていると中学二年生が再来して突発的な鬱を発症、ますますツイート、また鬱、ツイートの悪循環に陥って死ぬ

さらに突如電波を受信してアスペポエムツイート

 

これは良くない

 

ということで、なるべくツイートの回数を減らし、1日の中でTwitterに捧げる時間を少しでも減らそうと思い立ちました。

 

しかし私は何かしら文字にして発信していかないと死んでしまう病にかかっているので、Twitterの代わりにこのクソブログを活用していこうではないかと!

 

少しずつでもTwitter依存を軽く出来たら嬉しいです。

 

更新頻度上がるかなぁ……

短文投稿が増える気がします。

 

今日は朝から絶望の起床をしたので補習をブッチしました。(開幕どクズ発言)

yabamiを感じています。母親が仕事休みだったのでyabamiがどこまでもエスカレート

私なんて弾けてポンですよ、死ぬ

心を入れ替えなければ死ぬ

……でもちょっと母親にも責任あると思うんですーーーーーーーーーーー責任の一端は絶対母親にあります〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……殺されそうなのでやめます

 

昼過ぎに予定通り従兄弟が来ました。

と言っても、来たのは叔母さんと従兄弟(弟)です。

従兄弟(兄)は重度の撮り鉄なので、今日は東京に繰り出してシャッター切りまくりらしいです。

 

従兄弟たちとは卓球をしました。

私体育卓球選択だったので、わりと上達したんですよ。元々はすんごいヘタクソだった。話にならないレベル。従兄弟と試合するのはなかなか楽しかったです。ちなみに弟は卓球ヘタクソでした。

やっぱバドミントンやると他のラケット競技できないんですよ……定めなんですよ……

 

その後は弟の服を買いに行って、食材買い込み、夕飯、従兄弟帰宅。

私自分の服はどうでもいいんですけど、弟の服には並大抵ではないこだわりがあって口うるさいんですよね。イケメンにはイケメンらしい格好をしてもらいたいじゃないですか……!

弟はアンニュイな雰囲気なので(ヒキニート特有のコミュ障オーラとも言います)カーディガン似合うんです。そんなわけで、着まわしもできるカーディガンを中心にした服装を意識しました。なかなか様になってて満足しました。私も美形遺伝子を受け継いでいたらなぁ……

 

夕飯の後は数学課題を少しやって力尽きてモブサイコ見てました。これめちゃくちゃ面白いですよ、マジ読んでくださいよ。今アニメもやってますよ。是非是非

霊幻先生が好きです

 

明日も補習ブッチすると人権剥奪(もともと無いことは触れないで)どころか生存権が無くなります。頑張ります。

 

誤字は魂で読んでください。

ごじ、と言えばシン・ゴジラを観に行きたいので、観たらまた何かしら書きたいです

ゴジラめちゃくちゃかっこいいですよね、滾りますよね

車中で夏休みを振り返る

お久しぶりです。結構更新途絶えた気がしますが、失踪しないように頑張りますよ!

……というのは建前で、現在夜行バスに揺られる身でしね、やることがないんですよ。暇なんです。

寝れば?と思われるのがごもっとも、そもそもツアーの会社もそれを奨励してるんですけど、生憎寝違えたのか首の痛さがヤバヤバのヤバなので寝るに寝れません。故にiPhoneを取り出しバコバコ画面に文字入力をしているわけです。

暇つぶしの一環と言うだけあって、いつもにましてだらだら書いていくつもりです。悪しからず。

 

さてさて、一体全体どうして深夜に高速道路を駆け抜けているのかと言いますと、

8.6-7.8.13-14

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」

 国営ひたち海浜公園

に参戦するからなのです!いやー!楽しみ!

所謂「夏フェス」ってヤツです。色んなアーティストが勢ぞろい、国内最大級の野外フェス!

 

野外、という言葉に違和感を持たれた方は鋭いですよ。私ご存知の通りヒキニートじゃないですか。それはもうすごい出不精。数年後にはデブ症まっしぐら。……これちょっとうまくないですかね?

 

と、まあ自画自賛はこのへんにして、ちょっとやそっとじゃ外に出ないんですよ。ましてやこの季節ですよ。真夏ですよ。死んじゃいますって。そんな私がわざわざ異国の地、茨木を目指している!これにはれっきとした理由があるのです。

 

出演アーティスト「米津玄師」で見事に釣られました。一本釣りですよ。すごい速度で食いつきました。米津玄師、サイコーですよ。大好きなんです。歌詞といい曲といい歌声といい……マジ……マジ……。驚異的な中毒性でなおかつスルメ曲なのが多いんで聴いてくださいよ、頼みますよ。米津玄師布教に余念とか無いんでね。

 

米津玄師のもう一つの顔はボカロPである「ハチ」です。有名曲はマトリョシカ、パンダヒーロー、ドーナツホールなどなどです。中毒必須のキャッチーなメロディーと、そこに加わる様々な音がごちゃごちゃしているようで洗練されてて、聴けば聴くほどハマる感じの曲です。

この「ハチ」名義の曲が好きな人はもれなくゴーゴー幽霊船にハマると思ってるんで是非是非。本人が描いているPVイラストも素敵ですよ。

ボカロとかよくわからないし聴かない……って人はまずアイネクライネで間違いないでしょう。米津玄師の転換点とも言える曲ではないでしょうか?この曲どこかで聴いたことが……って方はご名答ですよ。アイネクライネは東京メトロのキャンペーンCMに使われていたのです。歌詞が最高なんでね。細かい事は置いといてとりあえず聴いてくださいや。これもご本人がPVを描いています。個人的にはシンデレラグレイがめちゃくちゃ好きなので推しています。とりあえず聴いてください。

 

……話が恐ろしく飛びましたね。

とにかく、米津玄師でホイホイ釣られて真夏の炎天下に野外で行われるライブに参戦する次第となったのです。

米津玄師だけではなく、他にも色んなアーティストが出演するんですよ。ONE OK ROCKとかMONGOL800とか湘南乃風とか!豪華!私はヒトリエとcivilianが好きです。予習で知ったバンドも結構あります。打首獄門同好会なんかそれですよ。あの雰囲気めちゃくちゃ好みなんですけど、誰か分かってくれませんかね?

 

あと数時間後には聴けるんですよ!楽しみです。

 

しかし早いもので、夏休みももう後半戦ですよね。勘弁してくれ。

前回の更新から私は一体何をしていたのか振り返ると、何もしていない気がします。旅行に行ったくらいでは……?あ、昼神温泉に行ってきました。ほとんど温泉しか入ってないので肌ツルッツルになりましたよ。なんかあの辺って日本で一番綺麗に星空が見える場所らしいですね!生憎天候には恵まれなかったので満点の星空は見えなかったんですが……。阿智村に星空目的で行かれる方、夏はやめておいた方が良いらしいですよ!現地の方情報なので間違いないと思います。この時期、昼間は晴れていても夜には雲が出てきて曇ってしまうんだそうです。見るなら冬がダントツでオススメなんだとか。澄んだ冬空に浮かぶ数え切れない星は最高らしいですよ。温泉も楽しめて一石二鳥。冬の昼神観光、是非。雪はそこまで積もらないそうですが、道路の凍結はえげつないらしいのでチェーンかスタッドレスが必須です。

 

えーと、何の話だったか

そうそう、ほんとその旅行以外何にもしてないんですよ。部活も体調崩してあまり行ってなかったので……うう……刺さないで……

でも大会では結構良い成績残したんですよ!それで許していただけないでしょうか……?ダブルスベスト16ですよ!快挙では?

 

……シングルスぅ?なんですかそれは。

 

シングルスポンコツなのでダメです。ダメダメです。これ以上は掘り下げないでやってください……。技術面より精神面を鍛えるべきでは?という声すら聞こえているので……勘弁してやってください……。

 

そんな感じで前半の夏休みが終わりました。8割寝てるだけでした。幸せでした。

後半戦はアクティブに攻めていきたいですね……!

とりあえずアクティブに野外フェスでウェイウェイするために備えます。首を大切に。。。

 

どうやら誤字が酷いらしいので見なかったことにしてください…… 

夏休みになりました

名ばかりだった偽りの夏休み(笑)がやっと終了し、ついに本格的な夏休みに突入しました!

とってもハッピーです。浮かれ気分で足の爪まで夏空なのです。手の爪までは流石にいじれないので……

と、まあだいぶ浮かれているので御察しの通り課題が全然進んでいないです。だいぶヤバイ感じに進んでないです。死にそうです。だがやらない。

 

お前は一体何をしているんだと言われても仕方ないのですが、1日が結構あっという間に終わってしまうんですよね……1日の流れとしては

昼過ぎ起床

pixivで推しカプを拝む

3時にごはん

Twitter

6時半から7時にごはん

Twitter

ニコ動

なんか色々やってる

1時に風呂入る

Twitter

3時から6時に就寝

 

こんな感じに生活しています。生活リズムなど崩壊して久しいです。仕方ないですね。

部活もなかったので(深く追求はしないでください)家でのんびりできました。幸せです。

 

最近今敏監督の映画を2作観ました。パプリカとPerfect Blueです。めっちゃ面白かった。

ストーリー的な面白さで言えばPerfect Blueが個人的に楽しめました。あのドキドキ感癖になります。

どちらの作品にも共通して言えるんですが、今敏監督は視聴者を混乱させるのがすごいです。

何が現実で何が虚像なのかがわかんなくなってくるんですよ。そこがすごいし、面白い。

 

あと狂ってる人の狂ってる描写がほんと……うまく言えないんですけど、不気味で気持ち悪い。

パプリカの狂った人のセリフがめちゃくちゃ好きです。めっちゃ電波。たまらん。

所長のセリフすごいんですよ、「オセアニアじゃあ常識なんだよ」!

聞いてる側が「?????」ってなるあの感じ!

主人公たちと真面目に話をしていると、突然所長が喋ること喋ること。

 

『今こそ、青空に向かって凱旋だ! 絢爛たる紙吹雪は鳥居を潜り、周波数を同じくするポストと冷蔵庫は先方を司れ! 賞味期限を気にする無頼の輩は花電車の進む道にさながらシミとなって憚ることはない! 思い知るがいい! 三角定規たちの肝臓を! さぁ! この祭典こそ内なる小学三年生が決めた遥かなる望遠カメラ! 進め! 集まれ! 私こそが! お代官様! すぐだ! すぐにもだ! 私を迎え入れるのだ!!』

 

一気にこれだけ言い切ると所長は走り出し、窓を突き破って(結構高い階に見えました)落ちます。

そして本作1の見どころ、パレードシーンへと移り変わる。

 

いやめっちゃ良くないですかね。三角定規たちの肝臓を! って。最高ですよね。未だに中学二年生なのでこういうのほんと好きです。

 

 

Perfect Blue だと「汚れちゃった♡」のシーンが好きです。

主人公はアイドルから女優を目指すんですが、そう上手く行くはずもなく、ドラマではレイプされる役をやらされたり、ヌード撮影をさせられたりと、およそアイドル時代にはありえない仕事をこなすことになります。しかもストーカー被害にあうわ、身近な人が殺されてくわ、そのせいでマスコミに「呪われた女優」なんて書かれるわ……

極度のストレスに晒された主人公には次第にアイドルである自分の幻覚が見えるようになってしまうのですが、その幻覚が主人公に「お前は汚れてしまったから、もう誰にも必要とされていない」って趣旨のことを言うんですよ……「これからは私が光であんたが影よ」と。その時点でもう最高に好きなんですけど、ここの主人公の声優さんの演技が……すごい良いんですよね……。「違う!!!!」って叫ぶ時の必死さ。

そしてドラマの進行に合わせるように、主人公の乖離は酷くなっていく。主人公がレイプされるストーリー書いたドラマの脚本家は何者かに滅多刺し。ヌード撮影をしたカメラマンもまた殺された。

 

一体犯人は誰なのか。ストーカー? それとも全く違う何者か。もしくは未だにアイドルである事を望む主人公自身……。

 

めっっっっっっちゃ面白いので……是非……

 

ただ人に勧める内容ではないので……レイプシーンとかめちゃくちゃ生々しいしめっちゃ刺しシーンでは眼からですし……ラストシーンはもはやホラーですし……

 

でもほんと、話は面白いので!

 

アイドル、ネット、ストーカー、およそ1997年制作とは思えないです。

 

そして冒頭から引きずられる印象的なセリフ、「あなた、誰なの」

 

是非。国内R-15指定、多くの国ではR-18って心構えは持っておくべきかと。

 

 

課題そっちのけ

(名ばかりの)夏休みに入りました!

 

毎日刺し殺すような日差しを浴び、いたぶり殺すような温度の中、元気に登校しております。

 

夏休み、ということで、普段できないことを……と最近ゲームを作り始めました。

クソゲーマーなので、ゲームを一回くらいは作ってみたかったんですよね。

種類はノベルゲーム。何を隠そう私の家のパソコンはノートパソコンで、しかもポンコツなので、ゲームなんて作ろうものなら火を噴きます。それはマズイ。

 

本当はRPGが作りたかったんですが、(ツクール系のゲームがすごく好きです)今の所使えるデバイスはiPhoneのみなので諦めました。

 

それにしても、今はすごいですね!

なんとノベルゲームを作るためのアプリがあるんですよ。

操作も簡単で私のようなど素人でもある程度のものは作れます。すごい楽しい。

 

このアプリ、何が優れてるってフリー素材配布所と繋がってるんですよ。

だから素材持ってくるのがすごい楽。しかも結構レベルが高いものが揃っている。便利。

 

背景から立ち絵、BGM、効果音などなど。至れり尽くせりなのです。

ノベルゲーム制作にちょっとでも興味があったらぜひインストールしてみてください。

 

さて、私が今作ってるゲームは吹奏楽部のゲームなんですが、完全に身内向けです。ストーリーが一応リアルに沿ってるので、実名がバリバリ出てくるモラルの死んだゲームです。 当然ネット公開は無理なので盆地とか、チェロメリあたりに配布しようと思ってます。

 

実際に作ってみた感想は、「死ぬほどめんどくさい」これに尽きます。

 

スクリプトとやらを大量に出現させ、そこに打ち込んでいくんですが、それがとにかくめんどくさい。

 

背景、立ち絵、テキストを表示させるところから始まり、そこにタイミングよくBGM、効果音を流す。背景変える、立ち絵変える、テキストの進行もぜーーーーーーーんぶスクリプトに一個一個打ち込んでいかないといけないんです。

操作が難しいとかそういうのじゃくて、ただただめんどくさい。マジで。

 

実際プレイすると五分もかからないようなクイズパートに、私の3時間がつぎ込まれていると言っても過言ではない。

いや素人だからってのもあるんだろうけれども、とにかく非常にめんどくさい。

 

第1章が完全に逆転裁判をパク……参考にしているんですが、いやぁめんどくさかった。

 

シーン切り替えるたびにいちいち背景と画像表示を設定し直さないといけないのが一番辛い。

 

あとクイズ編で苦労したのがパラメーター分岐なんですけど、最初マジで意味わかんなくて詰んだんですよね。パラメータ分岐を上手く使いこなせればもっと作れるゲームの幅が広がる気がします。

 

あとわかんなかったのはアレです。flag。普段は見えない要素であるパラメータをプレイヤーに可視化させるヤツです。

10問中○問正解!の○の部分がプレイヤーの結果によって変動、分岐ルートも変わるんですけど、その変動した値の表示方法が分からなくて死んでました。

後にテキストからパラメータを埋め込めばいいことに気がつくんですが、しばらくの間は迷走してました。いやアレは分からんて……

 

具体的なシステム設定は、クイズに正解するごとにクイズのパラメータが1ずつ上がるようにしてあります。

クイズ終了後にパラメータ分岐で7より大きい値だった場合(つまり8問正解した場合)はトゥルーに飛ばされます。クイズのミッションは成功です。

 

逆に4より小さい値だった場合(つまり3問しか正解できなかった場合)はバッドに飛ばされます。

またそれ以外(4問以上8問未満の正解数だった場合)はノーマルに飛ばします。

 

ここでそれぞれのパラメータ分岐ルートに、今度はパラメータを設定します。

今度のパラメータは今回のイベントだけに使用したパラメータではなく、ゲーム全体に関わるパラメータです。

各イベントの成功でこのパラメータは上昇するように設定してあります。

このパラメータは分岐での上昇ではなく、突入したルートで変動します。

 

つまり、イベントでのトゥルーエンドに全体のパラメータを設定し、トゥルーエンドに突入したその瞬間に全体のパラメータが上昇するわけです。ここがよくわからなかったので苦労しました。

 

現在最後のイベントを何にしようかすごい迷ってます。なんちゃってRPG風バトル画面に持ち込みたいのですが、パラメータ分岐で攻撃、flagで与えたダメージの可視化、ランダムパラメータで敵からの攻撃、flagで自分の受けたダメージを表示……するにしても、スクリプトの数がおっそろしいことになりそうで……

もうちょっと案を練る必要を感じます。

 

 

自分でゲーム作ってみて良かったのは、もっとゲームを大切にプレイしようと思えたことです。

無音プレイとかもう……やらねぇ……

テキストスキップも……もうやりません……

 

8月までには完成させたいので頑張ります。

カラオケに行ったらヤバイ店に取り残されてヤバヤバのヤバ

今週のお題「わたしの本棚」

 

手っ取り早く書くネタを見つけ出すことに成功しました。運営からのお題です。

 

今週のお題は「わたしの本棚」ということで、とりあえず自室の本棚と自室から溢れた本たちを紹介していこうと思います。

 

 ……ここまでが私がカラオケの待ち時間で書き上げたブログの冒頭です。

昨日は学生の宿命とも言える休日模試出勤があったので、憂さ晴らしにとカラオケに行ってきました。

学校から徒歩圏内で駅にも近く、値段も安いカラオケ店があるのです。学生の心強い味方。

 

模試を終えた私たちはカラオケ店に向かいました。模試のできはお察しです。

国語から始まり、数学、英語の順で進められた模試は所謂「上げて落として叩き落とす」スタイル。

私はこの三教科の中だと国語が一番好きです。もっとも好きだからと言って点数に結びつく訳では無いことを忘れてはいけません。

本を読むのは本当に好きなんですが、国語の問題は残念ながら解けません。

 

結局のところ、国語の問題は問題を作成する第三者がいて、その作成者の求める答えを導き出さなければいけないじゃないですか。どうにもそれができない。感覚のズレ?とでもいうのか、私が受けた印象と作成者の求める印象とが異なるのか、はたまた私の読解力が足りていないのか(おそらくは後者)正解には辿り着きません。

 

数学に関してはブログタイトルが雄弁に語っていますね。

ちなみにブログタイトルは「√3は3の倍数」です。

 

英語。まっったく分からない。何が?と言われると、まず自分は一体何が分からないのかが分からない。それほどに絶望的。最近は英語を少しでも頑張ってみようかという気になったのですが、気持ちが必ずしも成就する訳でもなくーーまるで恋愛と同じようにーー私は英語と仲良くはできないわけです。

まず部屋に鍵がかかっていなかったのは理解できたんですよ。ええ。そこまでは。

しかし主人公が何故妙だと思ったのかが不思議なんです!

母親がかけ忘れる事くらいあるでしょうし!

そもそも我が家は年中鍵ぱっぱかぱーガバガバセキュリティーなので、

「鍵がかかっていない……妙だな……」

とはならないのです。どこぞの名探偵じゃあるまいし!

 

解説に「続きが気になる人はぜひ原本を……みたいなこと書いてあったけど、ムカついたから読む気になりませんでした(八つ当たり)

 

まあ、過ぎたことは過ぎたことなので、ともかく我々は模試が終わったその後、学生に優しいカラオケ店に向かったのです。

さて辿り着いたカラオケ店。

「ただいま満室でして……」

 

マジか。

 

やはり考えることは同じで、模試を終えた学生たちが相当数流れ込んでいたようです。

仕方がないので時間を潰すためにサイゼリヤへ行きました。

私「赤点ピザ条約」が公布されていまして、この度めでたく(めでたくない!)施行されたんですよね。

あっ赤点取ったって事です。英語表現で。

 

ピザとドリアを奢って、所持金が吹き飛んでからカラオケに行きました。

3時間500円ってだいぶ良心的な気がします。駅からも近いし。

 

歌って騒いで、コーンスープを零したり一通り楽しんだ3時間後に店を後にしたのですが、事件はそこで起こります。

 

もともとエレベーターの調子が悪いことは感じていました。

カラオケ店の下の階はオニイサンとオネエサンの集うお店なんですが、そこに放り出されました。

 

間違えてエレベーターを降りてしまったところまでは良かったんですが、そのままドアが閉まり、一人そのヤバイ店(カラオケに行く前、散々風俗だと疑っていた)に取り残されたのです。

 

ほんと死ぬかと思いました。

 

チェロメリがドアを開けようとボタンを押しているにも関わらず一瞬でドアが閉まり、エレベーターの前で絶望する私。

振り返るとヤバイオニイサンとヤバイオネエサンがめっちゃ見てる。ヤバイ

 

咄嗟に非常階段のドアをこじ開け、「ああああああああああ」と叫びながら非常階段を駆け下りて地上へ向かったのですが、近年で一番死を覚悟した瞬間でした。

ほんとに怖かったので今度はなにかいい事があるはずと信じて強く生きます。

もっと世界に優しくしてほしいです。

 

テストが終わりました

長かったテスト週間が終わりました!

今回はいやあ、本当に長かった。

これまでに無いほど赤点の気配を感じます。非常にマズイ。

数Bが何よりもやばい。次いで化学、古典。

ほんともう……やばいです……

ところでテストが終わってから特に何をしたわけでもないので、書くネタが無いんですよね。

そこで私のメモから発掘した寝落ち文章を晒して今回は終わろうかと思います。一体いつ書いたのかよく覚えていないのですが、眠気と戦っていたと見えて、いつも以上に話が飛んでいるし、結局何が言いたいのか分からないし、抽象的で困ります。っていうかなんか痛い。患っていた病気は高校入学とともに完治した筈なのですが……

 

完全に死んだ中学校時代を過ごしてきた私ですが、今になって思うのは、環境以上に己を改善する必要性があった、ということです。私と同じ中学校を過ごしてきた同級生は「中学校はとても楽しかった、母校が好きだ」と言っていました。彼と私はほとんど同じ環境下で3年間を過ごしたにも関わらず、ここまで中学校に対して持つ印象が異なる。一体彼と私との間に何の差があったのか、というと間違いなく「個」そのもの、彼と私がどうしたって別の人間であることに由来しているものと思われます。つまり、これは当たり前なのですが、別の人間だから感受性が異なるというわけです。当たり前の再定義に基づき、私なりの仮説を展開すると恐らく、より日々を生きやすくするには周囲の環境を変えようと奮闘することであったり、ただ鬱々と呪詛を繰り返すことよりも、まずは自己改善、もとい自己改造が何よりも手っ取り早く生きやすくなる方法だと思います。要するに、カウンターの目盛り自体をぶっ壊してしまえば良いのです。通常幸せだと感じるために、100のエネルギーが必要だとすると、それを10のエネルギーにしてしまえば、なんとこれまでに必要だったエネルギーの10分の1だけで幸せになれるのです。これってとっても賢くないですか?時代はまさに省エネルギープリウスもびっくり!人生というのは長い目で見れば幸せと言いますが、そんなもんまだ長い目で見られるほどに生きていない人間からすれば「知るか」の一言で片付けられるありがたいお言葉です。私は頭の造りが残念なので難しい話は分からないし、かと言って全てを放棄してしまえるほどに馬鹿ではない中途半端な人間なので、今後の己の人生を思うと恐ろしくてたまりません。どう足掻いてもこの、私を常に取り巻く焦燥から抜け出せる気がしないのです。一体どうしたらいいのでしょうか。本当に馬鹿なので計せいもなないのでく(

 

よく分かりません。おそらく最後の文章は計画性もないのですが、と書こうとして力尽きたものと思われます。

中学校時代の話から突如として将来の話に飛ぶところだとか、わけが分かりません。

まあそこは良しとして、何よりも私にダメージを与えてくるのはこの全体的な痛々しさです。この謎の自己洞察と言いますでしょうか、本当に勘弁してほしい。何でしょうかこの……ほんと……許されたい……

 

厨二病キャラって結構好きなんですが、そのタイプとしては邪気眼系なんですよ。わかりやすく言えば神崎蘭子ちゃんタイプの子はだいぶ好きなんです。

しかしながらこのような文章……この……悟ったみたいな……こういうやつほんと……地雷っていうか……

これまた例えるなら二宮飛鳥ちゃん的な厨二病は心にとてつもないダメージを受けるので……

 

私美術の作品にタイトル「隔離病棟」とかつけるタイプの人間だったので……ほんと……

 

ものすごい構ってちゃんなのに友達いなさすぎて、いなさすぎた結果おかしな方向に精神が発達し、頭が狂ってしまったので……

 

デレステのイベント「咲いてJewel」走ったんですけど、二宮飛鳥ちゃんが喋る度に恐ろしいダメージを受けまして、ほんと、辛くて

ダメージの程度で言えば発狂して夜の闇に駆け出しそうなレベルなんですよ。皆さんいつ私が叢から躍り出てきてもおかしくないですよ。

 

いやほんと、死にたいです

ズートピアはいいぞ

先日チェロメリと盆地の定期演奏会があり、ついでに映画も観てきました。

チェロメリと盆地は私と違って吹奏楽部なので、こうした発表会がたまにあるのです。

 

我が高校はどうやら吹奏楽が強いらしく、客席もだいぶ埋まっており凄かったです。

演奏技術などの難しいことはさっぱりわからないのですが、私は個人的にじゅげむが一番好きです。めっちゃかっこよかった。打楽器が頑張る曲が好きなのでつい贔屓しているところがあります。

吹部はいつもいつも練習を頑張っているので尊敬しかありません。

 

その定期演奏会の前に、ズートピアを観てきたのですがヤバかった。

ズートピア観て。ズートピアはいいぞ。

 

ここからはひたすらズートピアを語るつもりでいるので、観てない方はUターンです。

ただ観てない方は是非観て欲しい。正直私、観る前は舐めていた。

ディズニーだしどうせお子様向けなんじゃないの?っていう偏見を持っていたのです。

むしろ逆でした……子供向けというよりは、大人こそ観るべき映画に思えます。

これを書いている今日、二回目をキメてきました。二回目も良かった……

そろそろ良いですかね?ネタバレ必須のズートピア語り始めても良いですかね???

 

始めます(勝手)

まずこのズートピアの設定から。

 

進化したことで肉食動物、草食動物が一緒に暮らす世界。中でも一番初めに動物たちが仲良く暮らし始めた場所「誰でも、何にでもなれる」動物たちの楽園ズートピア

 

ジュディはズートピアで警官になる事を夢見るウサギ。大型動物ばかりの警察学校をトップの成績で卒業、ウサギ初の警察官としてズートピアに配属され、ついに夢を叶えます。

 

ここまでが冒頭あっという間に起こります。

ただのシンデレラストーリーではない、ということが分かります。

 

長年の憧れであるズートピアに配属されたジュディでしたが、待っていた仕事は駐車違反の取締り。

ウサギが警察の仕事なんか務まるはずが無い、という共通認識による差別です。

ジュディの地元だけではない。理想郷と思われていたズートピアにも、やっぱり差別は存在したのです。

 

 

だいたいの設定はこんなもんでしょう。

まずこの映画、可愛らしい動物たちの映画のようで、テーマがめちゃくちゃ重いです。

テーマは間違いなく「人種差別」に思えます。

様々な動物たちが暮らす街、ズートピアはさながら人種のるつぼ、アメリカといったところでしょうか。

 

 ディズニーすごいな、と思わされました。この映画は動物モノでも何でもない、人間社会を動物に当てはめた社会風刺です。

 

ジュディは駐車違反の取締り中に、詐欺師のキツネ、ニックと出会います。

このね……ニックがね……ヤバイんですわ…………

ニックは過去に「肉食動物だから」という理由で草食動物たちから差別され、「キツネはずる賢い」という勝手なイメージで傷つけられてきました。

ニックはそこから学びます。「傷つかないように生きていくこと」

以来ニックは周囲の偏見通りに、「ずる賢いキツネ」として生きていきます。

そうすれば、周囲からどんなに「キツネだから」と言われようが、実際に詐欺師としてずる賢く生きているのだから、れっきとした事実。傷つくことはありません。

 

結局ニックも傷つけられて、差別されて生きてきたんだなあと。ニックとジュディって正反対みたいに見えて、案外似ているところが多いです。

 

もう語彙力が足りない……重いです……

 

なんかもうほんと、観てください。

 

差別をするな!というよりも、この映画からは「お互いを認め合う」ってメッセージを感じました。

 

あと細かいところ、ジュディの記者会見のマスコミの報道の仕方にもだいぶリアリティがあって、ほんとこの映画重いな、と。

必死に言葉を選ぶジュディですが、マスコミによってその会見は「肉食動物は危険だ」と捻じ曲げられて報道されてしまします。

 

そこからは一気に差別する側、される側が入れ替わります。ここもリアルです。

 

無意識の差別ってのがまた……露骨に表現されててしんどかったです。

誰も責められないんですよね。電車でトラの隣に座ったウサギの親子のシーンがだいぶ心に来ました。

 

語彙力表現力が欠落しているのでもう観てない人は観てくれとしか言えません。魅力を伝えられなくて申し訳ない。しかしズートピアはいいぞ。観てください。

 

二回目見たときはキャラの表情をガン見してたんですが、ナマケモノのフラッシュに車番を調べてもらうシーンのニックヤバイですよ。ニック好きは是非是非注目してみてください。

 

あとこれは完全に個人的な意見なんですが、ニックの「詐欺師って呼んでくれる?」を結構深読みしています。

ジュディが「嘘つき!」と言ったことへの返答なんですが、これってもしかして、「自分は詐欺師なのだから騙したのだ、という自分を納得させるための手段なんじゃないかな、って思ってます。

これは仕事だから騙したのだ。キツネだからというより、詐欺師だから騙した。冷たい目を向けられようと実際それに相当する事をやっているのだから仕方がないという予防線を張っているように見えました。傷つかないように生きていこうとするニックしんどいです。

 詐欺師と言われるのは平気でも、嘘つきと言われるのは辛いのかなーなんて。

 

どちらにせよ、この世界夢を諦めてる人がすっごい多いんですよ。

ニックをはじめとして、ジュディの両親だとか、副市長もそうなんじゃないかなと思います。

でも彼らを救うのはジュディです。しかしそのジュディも時には間違えるし、挫折もします。完全無欠のヒーローではないのです。ここが好感持てて好きです。

ジュディもニックもどっちもヒロインでどっちもヒーロー。それは他のキャラクターにも言えることで、誰もがヒロイン、ヒーローになる事もあれば、誰もが傷つける側、傷つけられる側になる可能性があるんですよね。

とにかくズートピア良いので観てください。お願いします。ズートピアはいいぞ。