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√3は3の倍数である

数弱は焦っていた。テスト終了まで、残り時間はわずか。依然として埋まらない解答欄。何か、何か書かなくては。数弱は、無心でシャープペンシルを走らせた。最後の気力を振り絞る。そこでテスト終了を告げるチャイムが鳴り響いた。——やりきった。白い解答欄の中で、『n=√3α(αは整数)よりnは必ず3の倍数となる』、この文字列が一際輝いていた。

テストが終わりました

いろいろ

長かったテスト週間が終わりました!

今回はいやあ、本当に長かった。

これまでに無いほど赤点の気配を感じます。非常にマズイ。

数Bが何よりもやばい。次いで化学、古典。

ほんともう……やばいです……

ところでテストが終わってから特に何をしたわけでもないので、書くネタが無いんですよね。

そこで私のメモから発掘した寝落ち文章を晒して今回は終わろうかと思います。一体いつ書いたのかよく覚えていないのですが、眠気と戦っていたと見えて、いつも以上に話が飛んでいるし、結局何が言いたいのか分からないし、抽象的で困ります。っていうかなんか痛い。患っていた病気は高校入学とともに完治した筈なのですが……

 

完全に死んだ中学校時代を過ごしてきた私ですが、今になって思うのは、環境以上に己を改善する必要性があった、ということです。私と同じ中学校を過ごしてきた同級生は「中学校はとても楽しかった、母校が好きだ」と言っていました。彼と私はほとんど同じ環境下で3年間を過ごしたにも関わらず、ここまで中学校に対して持つ印象が異なる。一体彼と私との間に何の差があったのか、というと間違いなく「個」そのもの、彼と私がどうしたって別の人間であることに由来しているものと思われます。つまり、これは当たり前なのですが、別の人間だから感受性が異なるというわけです。当たり前の再定義に基づき、私なりの仮説を展開すると恐らく、より日々を生きやすくするには周囲の環境を変えようと奮闘することであったり、ただ鬱々と呪詛を繰り返すことよりも、まずは自己改善、もとい自己改造が何よりも手っ取り早く生きやすくなる方法だと思います。要するに、カウンターの目盛り自体をぶっ壊してしまえば良いのです。通常幸せだと感じるために、100のエネルギーが必要だとすると、それを10のエネルギーにしてしまえば、なんとこれまでに必要だったエネルギーの10分の1だけで幸せになれるのです。これってとっても賢くないですか?時代はまさに省エネルギープリウスもびっくり!人生というのは長い目で見れば幸せと言いますが、そんなもんまだ長い目で見られるほどに生きていない人間からすれば「知るか」の一言で片付けられるありがたいお言葉です。私は頭の造りが残念なので難しい話は分からないし、かと言って全てを放棄してしまえるほどに馬鹿ではない中途半端な人間なので、今後の己の人生を思うと恐ろしくてたまりません。どう足掻いてもこの、私を常に取り巻く焦燥から抜け出せる気がしないのです。一体どうしたらいいのでしょうか。本当に馬鹿なので計せいもなないのでく(

 

よく分かりません。おそらく最後の文章は計画性もないのですが、と書こうとして力尽きたものと思われます。

中学校時代の話から突如として将来の話に飛ぶところだとか、わけが分かりません。

まあそこは良しとして、何よりも私にダメージを与えてくるのはこの全体的な痛々しさです。この謎の自己洞察と言いますでしょうか、本当に勘弁してほしい。何でしょうかこの……ほんと……許されたい……

 

厨二病キャラって結構好きなんですが、そのタイプとしては邪気眼系なんですよ。わかりやすく言えば神崎蘭子ちゃんタイプの子はだいぶ好きなんです。

しかしながらこのような文章……この……悟ったみたいな……こういうやつほんと……地雷っていうか……

これまた例えるなら二宮飛鳥ちゃん的な厨二病は心にとてつもないダメージを受けるので……

 

私美術の作品にタイトル「隔離病棟」とかつけるタイプの人間だったので……ほんと……

 

ものすごい構ってちゃんなのに友達いなさすぎて、いなさすぎた結果おかしな方向に精神が発達し、頭が狂ってしまったので……

 

デレステのイベント「咲いてJewel」走ったんですけど、二宮飛鳥ちゃんが喋る度に恐ろしいダメージを受けまして、ほんと、辛くて

ダメージの程度で言えば発狂して夜の闇に駆け出しそうなレベルなんですよ。皆さんいつ私が叢から躍り出てきてもおかしくないですよ。

 

いやほんと、死にたいです